第65回気象予報士試験

昨年の4月、仕事にすきま時間が増えたことをきっかけに始めた気象学の勉強。

最初は入門書など読んで面白いなあとか思っていたのですが、真剣にやりたくてWebの夜間予備校に登録。

10か月間の基礎講義がすべて終了し、独学も含めて書きためたノートも3冊以上になりました。

昨年8月には予備校の先生方からすすめられた「記念受験」で学科試験専門に合格・・・これは完全にまぐれ(鉛筆転がして決めた問題のほとんどが当たり)でしたが、これで後に引けなくなりました。

9月からは学科一般の猛勉強、数学やら物理やら満載で四苦八苦です。

実技1と実技2は学科一般と専門が合格していないと採点すらしてもらえませんので、とにかく一般試験の突破が今回のミッションです。

とはいえ、万が一のこともあるので実技の勉強もそこそこにやっておきます。
実技は予備校では軽く流しただけなので、ほぼ完全な独学でひたすら過去問を解きます。

前回も触れましたが、こちらのサイトに非常にお世話になりました。

kishoyohoshi.com

そして昨日、無事に第65回気象予報士試験を受験してきました。

史上最強と言われる寒波襲来のため会場近くのホテルに前泊、ゆりかもめ沿線という事もあり素晴らしい夜景でしたが、もちろんカーテン閉めて勉強して早寝します。

寝酒も控えめにして7時間以上熟睡、試験開始の1時間前に会場に到着。

8月と同じ会場ですが、ざっと数えて数百名がここで受験しているようです。

ちなみに今回の出願者は4500人で、例年の合格率は5%と言われています。

前述の様に学科専門は免除、なんか嬉しいです。

寒い寒いロビーでの待機時間を含めて16時10分の終了までの長丁場でしたが、思いのほかあっという間に過ぎて行きました。

ぐったりと疲れて帰宅・・・当然ビールでお清めしました。

あらためて振り返ってみると・・・

過去問をやっておけばOKのはずの学科一般で見たことのないタイプの問題や、これは専門の領域ではと思う問題もあり、あきらかなひっかけ問題に引っかかったかもとか。

実技1は思いのほか理解できたのですが、予想通り絶対的な時間不足。

最後の実技2は難解で、質問の意図がわからない問題が続きました。

そしてとどめを刺されたのがこれ。

こんな「記事」を読めって・・・コンピューターじゃないんだけどなあ。

数日後には予備校から回答速報が出されるようですが、怖くて見られないかも。

さて、本日も休暇をいただいていますので、これから温泉でも行ってのんびりしたいと思います。