Fender CHAR MUSTANG 改造①


前回のブログ更新後にPCのiCloudが不調になりました。

iPhoneで撮影した画像が転送されず・・・ログインしなおすもNG。

繰り返しているうちにすべてのソフトの設定がリセットされるという恐ろしい事態に。

Appleのサポートに連絡してチャットやら電話やら、果ては画面の共有などしていただき何とか復旧。

しかし、iCloudはアンイストールしたままです。

気を取り直して、改めてCHAR MUSTANGの改造に取り掛かります。

今回はお酒を飲む前に・・・・まずはオリジナル状態で記念撮影。

この日のために、ピックガードの保護シールは張ったままにしてあります。

電動工具は便利です、このビス外しだけでも手作業では疲れてしまいますから。

この部分にザグリを入れます、周囲をマスキングして削りすぎを防止します。

さあ、ここからは進むと後戻りはできません。

CHARさん、CHARさんのファンの皆さん、ごめんなさい!

初めての経験だし、専用工具はありません。

まずはかなり内側をドリルで穴をあけて・・・

ドリルも貫通しないようにマスキングテープで深さをマークしておきました。

これは正解でした。

そして、今回のためにジョイフル本田で購入したノミ、およそ3000円也。

ネットで調べると、ザグリ加工は安いギターショップだと5000円からやってもらえるようです。

まあ、少しは安上がりだし、なんでも経験ですので。

恐る恐る掘ってみると、意外ときれいに削れます。

ノミである程度削り終わったところでリューターでさらに削り込みます。

このギターのボディ材はバスウッドというもので、比較的柔らかいと聞いております。

まさにその通りで、サクサクと作業は進んでゆきます。

最後は180番のペーパーで仕上げます。

底面の処理が雑ですが、ここはこれ以上は無理かな。

マスキングテープをはがしてみると、いい感じじゃあないですか。

はじめてにしては上出来、しかもかかった時間は1時間程度。

本日の工程はここまで・・・の予定でしたが多少時間が余ったので。

新品のギターはピカピカでいいのですが、味がありません。

ほんの少し弾き込んだ雰囲気にするために全体に1200番の耐水ペーパーをかけてみました。

作業中に砂利の庭に落っことしたところ、いい感じの傷ができました。

調子に乗って何度かわざと落としたりしてみました(決して良い子はマネしないでください)。

ここまでは全て順調、次回はピックガードの工作ですが、どうなる事やら・・・