ムサシノ模型「スカイチョビイ」①


久しぶりにラジコン飛行機の製作をしたくなりました。

しかし、冬場は作業場を締め切って作るのでバルサ機ではアレルギーが大変になります。

苦肉の策として今回選択したのはこれ。

ムサシノ模型のスカイチョビイ、バルサを骨組みにしたスチレンペーパーの機体です。

この箱絵と実寸大の設計度図がたまりませんね・・・ちなみに懐かしい世界地図は次男坊の勉強机。

バルサの骨組みはマスクとゴーグル、換気にも注意して慎重に進めます。

急いでいたので、このあたりの写真はなし。

小型機なのでメカを組み込みながらの製作。

今回は説明書に従って、初めての糸引きリンケージの予定です。

胴体がほぼ完成、エルロンはバルサ製なので早々にフイルムを貼ってしまいます。

主翼もリブはバルサ製なのですが写真なし。

あっという間に左右の連結、ここはエポキシで一晩放置します。

機首部のアップ、スチレンペーパーのサンディングって意外と難しいことに気づきました。

バルサのつもりで取り掛かるとひどい目に合います。

めでたく、ほぼ生地完成・・・カラーリングをどうするか。

これを考えるので楽しいのです、今回は赤を主体とする予定。

今日はここまで。