本屋さんで久しぶりにベースマガジンを見かけたので購入しました。
隣にあったギターマガジンもついでに。
下手の横好き、半分コレクターのような楽器好きにはたまらない雑誌です。

ギターマガジンの方は正太郎も興味深々の宅録が特集。
ぼっち・ざ・ロックは観ていませんが、若い女の子もギターや自宅録音に走る時代なのでしょうか。
ページをめくってきると・・・若手ギタリストの自宅スタジオ、統一感のある配色やシンプルな機器選定、素晴らしいですね。

今をときめく一流ミュージシャンの自宅スタジオ・・・憧れるなあ。
こんな部屋で生活してみたいです。

そして、ギターをPCに録音するためのオーディオインターフェースの紹介。
入門用からプロユースまで13種類を一挙に見られたのは非常に嬉しかったです。

ベースマガジンの方は渋い特集ですが、アナログ・コンパクトエフェクターの記事はドストライクです。
読んでいるだけでワクワクしてきます。

大人気の女性ベーシスト、minaさんとFamiさんの対談も非常に興味深く拝読しました。
2人の演奏はYouTubeで観ていますが、このルックスとはかけ離れた超絶ハイテクなのです。

最新のペダルエフェクターの紹介記事、GENZLER社の新商品4種。
イコライザー、オーバードライブ、ディストーションにプリアンプ。
全部欲しいけど、ひとつ3~5万円・・・まあ腕もないので諦めもつきやすいです。

最後になりますが、本屋さんのお会計でびっくり。
なにも考えずに2冊をレジに出して「PayPayでお願いします」と言ってから気づきました。
昔はそれぞれ1000円程度だったのですが・・・ギターマガジンが1694円、ベースマガジンが2640円、合計で4300円超え。
おいおい、これなら普通に飲みに行けるぞと思ったときはすでに遅し。

来月からは立ち読みにしようかなあ、そういえばラジコン技術とホビージャパンはここのところずっと立ち読みで購入していません。
こんなおじさんばっかりだから単価が上がっちゃうのかな。