2024年2月から3月にかけて製作してお気に入りの機体、ムサシノ模型のスカイチョピイ。
しかし、今年の6月に突然モーターが回らなくなりました。
思えばこれが雷電喪失の前兆だったのかも・・・
本日も試してみたが駄目です。
症状的にはモーターとアンプの配線が断線しているのだと想像できます。
そういえば・・・当時の製作を振り返ると思い当たる点が。

さっそく当該箇所を確認しようと思いましたがアクセスハッチなど準備されているわけもなく、やむを得ず開腹手術となりました。
開いてみると・・・なんじゃこりゃ!
モーターの回転方向を確認するために仮止めしたままの状態です。
よくもまあ、1年以上も普通に飛んでたとびっくりしました。

ちょっと引っ張ってみたら、案の定断線してます・・・というか最初からくっつけてないのだから。

苦手なはんだ付けですが、そうも言ってはいられない。
ハズキルーペを使ってなんとか配線終了。
こんどはちゃんと収縮テープで保護してます。

ペラを付けて回してみると、気のせいか以前よりもパワーアップした気さえします。
なんでこんな当たり前の作業ができていないのだろう・・・
開腹部を閉ざすために内側にスチレンペーパーを張り付けました。
贅沢にも、今や絶版となったネリワサを使用します。

万が一のことを考えて接着はぜず、マスキングテープで仮固定。
かっこ悪いけど、飛んじまえばわからないし。

うだうだ書きましたが、製作時にきちんと作業していれば無用の事。
今後のラジコン製作の際には同じ過ちをぜぬよう気を付けたいと思います。

そういえば前回のフライトから、あっという間にひと月が経過しようとしています。
本格的な冬の前には飛ばしに行きたいと考えています。
追記
昨日は結婚記念日、奥さんと宇都宮のちょっと豪華な中華料理をいただいてきました。


かなり飲んだので帰りはGOアプリでタクシーを呼んだのですが。
迎えに来たのは何とテスラ・・・仕様の豪華さと乗り心地の良さにうっとり。
許可を得て撮影させていただいたのですが完全にピンボケ。

なんでも宇都宮のタクシーでテスラは1台だけとのこと、料金は変わりませんので、かなり得をした気になりました。